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| 世 | 界的ミニスカブームは、1960年ロンドンのキングスロードから始まる。そして1966年日本に上陸した。ミニスカスーパーモデル”ツイギー”の来日で、ミニスカ旋風を巻き起こし、芸能人・OL・主婦・女学生と、猫も杓子もといった”第一次ミニスカブーム”が到来した。 |
| ミ | ニスカが街にあふれ、フツーになったのも歴史の産物である。その後30年、ボディコンブーム・ミニスカにブーツ女子高生の制服など、ミニスカは何度もボクらの目を楽しませてくれたのだった。が、問答無用で、ミニスカは男心をよく知っている。男にとってストレートに”セクシーさ”という多幸感を味わえるのだ。ミニスカ→腰のライン→ヒップライン→伸びた脚の順で男たちの熱い視線を浴びる。それほど男を感じさせるということだろう。 |
| 女 | 性側のミニスカへのこだわりにも”可愛く見られたい”・”男に注目されたい”という本能の集大成である。ミニスカが大いなる武器の一つになっていることを彼女たちは知っている。 |
| ノ | ースリーブが60年代に流行。67年にディオールがミニスカとロングコートの組み合わせを発表し人気を得た。70年代のミニスカブームは、女性の肉体の開放という意味があり、その象徴が、ノースリーブとミニスカートであった。71年はミニスカートが流行期で、メリハリのあるカラダを。84年はビッグスタイルが流行で、細いカラダ。95年はボディコンシャスが流行、引き締まったカラダ。95年以降は美しさという要素を加え服は、より簡素化し、服を着て美しく見せると”カラダを美しく魅せるために服を着る”が強く求められた。 |
| フ | ァッション誌では、膝丈スカートは脚のラインを中心で分断するから、脚が短く見えるとの特集記事があった。機能的にもファッション学的にも短い方が良いのは間違いない。さらに、セクシーさの意識をと、提唱している。ミニスカを万人向けにする工夫。まさに文明といってもいい。 |
| 男 | と女の違いは、脚だ。男には、はけないモノだから、ミニスカへの熱い思い入れがある。ミニスカのタイト系・フレア系・Aライン(台形)にデザイン・素材・色・丈の長さなどさまざまだ。そこで、どんなものに目を惹かれるのだろうか!?「より短い丈がいい」。「腰のラインがクッキリとでるのがいい」。「前かがみになった時パンティラインがクッキリ見えたりすると、パンチラよりドキッとする」。「強調されたムチムチの太ももがいい」。「日常でありながらのパンチラは、非日常の世界。だからグッとくる」。そして、ソコから伸びる男を威圧するような脚線。ナマ脚・パンスト脚・ブーツ足・ヒール足・ミニスカ奥の魅惑のランジェリー・その奥の・・・と連想するわけだ。 |
| 触 | りたい!撫でたい!!男はみんな狙ってる!撮りたい!!と感じるミニスカ、脚じゃないとね。出会いたい!ここに掲載された作品には、 美しくも妖しい写真が写っているのだ・・・。 |
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